調味料入れがごちゃごちゃイライラ!簡単にスッキリするダイソーの商品は?

キッチンのこんな悩みはありませんか?

  • 塩や胡椒などの粉末の調味料入れがごちゃごちゃ
  • 調味料ケースの色の統一感がない(購入時のまま)

この記事では、キッチンをシンプルにするための調味料入れを紹介します。

調理器具やキッチンにこだわりを持てば、面倒な料理も少しだけ楽しくなるかもしれません。何より、散らかった空間は見るだけでストレスを感じてしまいます。

難しい事はありません。調味料入れを交換するだけです。

1つで2種類入る調味料入れで、スッキリしたキッチンに

ダイソー 調味料入れ

今回紹介するものは、1つで2種類の調味料が入るダイソーの調味料入れです。(商品名は「SK ダブルシーズニングケース ホワイト」です)

ホワイトとクリアなので、どんなキッチンでも違和感なく溶け込みます。形状が四角いので縦横どちらでも収納可能。倒れた際に転がる事もないので安心です。

キッチン用品、調理器具コーナーにあり、一個100円(税抜き)です。

製造国

製造は日本です。

ダイソー調味料入れの製造国「日本製 MADE IN JAPAN」

サイズ、重さ

持った感じでは、大きすぎるということはありません。大人なら問題ないです。(子供の年齢によっては大きいかもしれないです)

  • 高さ10㎝×幅3.7㎝×奥行3.7㎝
  • 本体のみの重さは55g
調味料入れの重さ 55g

容量

説明書きのシールには、容量70mlと表記があります・・・。


mlでは、わかりにくいので量って入れてみました。(岩塩は量が足りなかった)

ダイソー調味料入れ 調味料ごとの容量
  • 岩塩 20g
  • 胡椒 14g
  • 味の素 24g

特に少なすぎるという事もありません。

熱には弱いので注意

熱には弱いので、置き場所に注意が必要です。

  • 部品名:原料樹脂名:耐熱温度/耐冷温度
  • 上フタ:ポリプロビレン:120℃/-20℃
  • 下フタ:ポリエチレン:60℃/-20℃
  • 本体:ポリスチレン:70℃/-20℃
  • 使用上の注意
    • 火や熱源のそばに置かないでください。
    • たわし、又はクレンザーは使用しないでください。
    • レモンなど柑橘類の皮に含まれるテルペンや、油脂によって変質することがあります。
    • 電子レンジは使用しないでください。

調味料入れの使用感:普通に使えば問題はない

岩塩の調味料入れとダイソーの調味料入れを比較してみると (下にフタの比較画像あり)

  • 穴の大きさはほぼ同じ
  • 穴の数が岩塩5つ、調味料入れ9つ
  • と、ダイソーの調味料入れの方が穴の数が多いのですが、よほど急な角度で傾けたりしない限りは、中の調味料が出すぎるということはなく、普通に使えます。

    フタは片手で開けられる

    フタは片手で簡単に開けられますが、ロックがあるので、傾けても簡単にフタが開いてしまう事はありません。

    ケースのフタが別々だから劣化してちぎれる心配がない

    フタの比較

    岩塩のフタは、使っていくうちに劣化してちぎれそうな調味料でよく見るタイプのフタです。

    ダイソーの調味料入れのフタは、上フタ、下フタとそれぞれ別の部品になっています。ちぎれる心配はなく、そこそこ長く使えそうです。

    交換するだけで、すぐ効果が実感できる

    ダイソーへ行って、不要な物をついつい買ってしまうということはあると思います。調味料は絶対に使うものなので、この調味料入れは購入しても無駄にはなりません。

    ごちゃごちゃしたキッチンの調味料入れを交換するだけで、簡単にスッキリします。

    是非使ってみてください。 たった100円ですぐに効果が実感できます

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