もっと早く食べればよかった「瀬戸の汐揚」は美味すぎる

自分はいままで煎餅やおかきなどの米菓を食べても、そこまで美味しいと思うことは有りませんでした。申し訳ないですが、食べてみても「まぁこんなもんだろう」という感じ。

可もなく不可もなく。

あったら食べる程度で自分でお金を出してまで欲しいとは思いませんでした。米のお菓子よりポテト系、チョコ系のお菓子の方が断然美味しい。

しかしあるお菓子に出会ったことで自分の中の常識は変わってしまいました。

栗山米菓 瀬戸の汐揚(しおあげ)の感想

そのお菓子は、「瀬戸の汐揚(しおあげ)」で作っている会社は「株式会社栗山米菓」です。

有名な「ばかうけ」を作っているメーカーさんです。

味のバリエーションはえび味、ゆず塩味、のり塩味の三種類あります。

感想

初めて食べたきっかけは、家にたまたまあったからです。

全然期待しないで食べました。あの米菓の感じだろうと。

しかし裏切られました。あまりの美味しさに驚愕しました。

このお菓子があるだけでテンションが上がります。

このお菓子の大ファンです。大好きです。

なので、このお菓子の素晴らしさを書きたいと思います。

香り

袋を開けると香ばしい匂い。

おもわずニヤける。これ絶対美味いやつだ。

3種類どれも良い匂いだけど、一番良い匂いはゆず塩味だと思います。

食感

食感は固すぎず、柔らかすぎないサクサクフワフワした食感。

口の中で溶ける、すげぇ。こんな感じ、初めてだ。

絶妙としか言いようがない。食べたことがない感じ、絶妙。

丁度いい大きさ

一袋約30キロカロリーなので小腹が空いたときに丁度いい大きさです。

袋入りだから手も汚れません。

三つの味で1セット

「どの味が一番好き?」という質問は、このお菓子にしてはいけない愚問です。

三種類全てを食べて1セットです。そうしないと気が済みません。

なのでオススメはアソートです。アソートです。

ポテト系、チョコ系お菓子に対抗できる米菓

今までの自分の中のお菓子の二大勢力はポテト系菓子とチョコ系菓子でした。

米菓はこれらより圧倒的に格下だと思っていました。

「瀬戸の汐揚」を食べてからは、自分の中で「ポテト系お菓子」、「チョコ系お菓子」、「瀬戸の汐揚」という三国志状態になりました。

このお菓子「瀬戸の汐揚」はポテト系とチョコ系に対抗できると思いました。

米のポテンシャルを遺憾なく発揮しています。

この食感や香りはポテト系やチョコ系には出せないだろうと思います。

ポテト系、チョコ系というお菓子界のスター相手にもガチで殴り合いできるのが、最強の米菓「瀬戸の汐揚」です。

すさまじいお菓子。米菓の中の米菓。 まさにキングオブ米菓。

チョコはなんにでも合う

自分の中で対立している「瀬戸の汐揚」とチョコですが、頻繁に同盟を結びます。

実はこれらは相性も抜群でした。

「瀬戸の汐揚」を食べた後にチョコを食べて、 「瀬戸の汐揚」を食べて、チョコを食べると無限ループ出来ます。

美味い。幸せ。いくらでも食べられる。

やばい。止まらない。おかしくなる。

まとめ

最初は、好きなお菓子を何個か紹介しようと思ったけれど、これ一つだけで記事に出来そうな気がしたから書いてみました。難しいと思ったけれど意外にも書けてしまいました。

それぐらい感動したお菓子です。

誰かに語りたくなる、薦めたくなるお菓子です。

食べたことがない人にもぜひ食べてみてほしい。

あまりにも美味すぎる。感謝したくなるレベルで美味しい。

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