何か楽器を始めたい人にはドラムがおすすめな理由

何か楽器を始めたい人にはドラムがおすすめです。

自分はドラムをそこそこ長い期間やっていました。

時にはギターやベースなど違う楽器に挑戦してみたこともあります。しかし、ドラム以外は挫折してしまいました。

その他の楽器を試してみて、ギターとドラムならば圧倒的にドラムの方がハードルが低いという事に気づきました。

ドラムはスティックさえあれば始められる(お金がかからない)

ドラムを始める際にスティック1セットあればとりあえずOKです。大体1000円ぐらいです。

初心者の場合は、とりあえずこちらのような一番スタンダードなタイプのスティックを使う事をおすすめします。

スティックケースはどちらでもいい

ドラムスティックを持ち運ぶには専用のケースが必要になります。こちらなんかオシャレでカッコイイです。

スティックを1セットしか持っていない場合なら、リュックや鞄で問題ありません( 上で紹介したスティックは長さ398㎜)

こだわりたい場合や、スティックの数が増えてきたら考えればいいと思います。

もし挫折しても、ドラムスティックは色々使える

もしドラムスティックを買ってみて続かなくてても大丈夫です。

スティックは孫の手にもなります。スイッチ押すのに使ったり、家具の隙間に落ちたものを取るときにも使えます。

長い棒なので使い道はアイデア次第で沢山あります。場所も取りません。

ドラムは目をつぶっていても音を出せる(鳴らすのが簡単)

ドラムは上からスティックを落とせば鳴らせます。

  • コードを覚えなくてもいい
  • 正確なチューニングも不要

ドラムは音が出す際の難易度がとにかく低いです。なので、そこはギターに比べ挫折しにくいです。

ドラマーは売り手市場

ドラマーは少ないです。めっちゃ少ない。とにかく希少です。

だれもやりたがらないし、やれる人が少ないです。

バンドのメンバー募集もドラマーの募集が多いように感じます。完全な売り手市場です。

もしバンドに入って、少しぐらい下手でも代わりがいないから大目に見てもらえるかもしれないです。

ギタリストは沢山

ギタリストは沢山います。しかも沢山いるから上手い人も多いです。

「ギターをやりたい!」という強い熱意があるならまだしも、ドラムのほうが競争が少ないので、「なんとなく楽器をやりたいなー」ぐらいなら ドラマーの方がおすすめです。

ドラムのデメリット:練習場所がない

ドラムは、練習場所がない事が 一番致命的です。すさまじい音が発生します。

住宅街にある防音設備のない住宅、集合住宅では本物のドラムによる練習はまず不可能です。

練習パッドや電子ドラムですら、音や振動がするので集合住宅では厳しいかもしれません。

続けられそうなら電子ドラムを買う

なので、最初はスティックだけ買ってスタジオで練習したり、ドラム教室で習って続きそうなら電子ドラムを買うという手もあります。

電子ドラムは賛否両論ありますが、本物のドラムが叩けないならこれしかないと思います。

昔と違って電子ドラムの性能は上がっています。

場所も取らなくなって安価になっています。一軒家ならば、とりあえず練習環境を確保できます。

練習パッドは代用可能

本物のドラムや電子ドラム以外での練習方法は、練習パッドがあります。

こんな感じの物です。

ですが、練習パッドも買わなくてもいいです。週刊少年ジャ〇プや電話帳などを練習パッドとして代用できます。

最近、試しにコンビニでもらったタ〇ンワークを5,6冊、中くらいのダブルクリップで止めて練習パッドとして使ってみました。打音はしますが、とくに問題はありませんでした。

もし打音が気になるなら古いタオルを表面にかぶせれば音を小さく出来ます。

ドラムはストレス解消になる

メリットデメリットありますが、ドラムは楽しいです。

ドラムは手足をバラバラに動かしているという、難しそうなイメージありますが、慣れたら本当に簡単です。

とりあえず初歩の8ビートが叩ければ、好きな音楽に合わせて遊べます。

シンプルで面白いです。細かいこと考えなくていいから、ストレス解消になります。

新しいことを始めるハードルは下がっている

昔と違ってYoutubeにドラム講座もあるので教本とかもいりません。わからなければグーグルで検索できます。

新しいことを始めると、人生の良い刺激になって楽しみが増えます。

何か新しいことを始めたい、趣味が欲しい、人生に楽しみが欲しい人にはドラムがおすすめです。

スティック1セットで始められます。

もし挫折してもスティックは孫の手に使えるので安心です。

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