【ダイソー】無いと地味に困る油性マーカーの詳細と試し書き。

無いと地味に困るものってありますよね。

最近、 油性のマーカー(油性ペン)が「あったらいいな~」と思うようになりました。

小学生や中学生の時はノートや教科書によく名前を書いたので、ペンケースには絶対に入っていました

私だけかもしれませんが、ここ3年、いや5年以上は使った覚えがありません。基本はボールペンを使ってしまうのです。

けれど、ボールペンでは表面がツルツルしたものには書けないので、ダイソーへ赴き油性マーカーを購入してきた次第です。

ダイソーの油性ボールペンの詳細と試し書きの感想を紹介したいと思います。

ダイソーの油性マーカーの詳細

ペンコーナーにはいろいろな種類の油性ペンがありました。

  • 線幅が太いものや細いもの
  • 赤青黒の3色セット

などなど…本来は黒の油性ペン目当てで言ったのですが、こうも種類が豊富だと迷ってしまいました。

「赤や青があったら便利かも…」と絶対に必要ないのに、謎の迷いが生じましたが、その迷いを断ち切って購入した油性ペンがコチラです。

ダイソー 「油性マーカー(中字、黒、3本入り)」
  • 商品名:油性マーカー
  • 色:黒
  • 本数:3本
  • 太さ:中(線幅1.5㎜)
  • 価格:100円(税抜き)
  • 場所:文房具コーナー
  • インク材質:アルコール系油性染料
  • 用途:紙、段ボール、木材、ガラス、金属、プラスチック等(長靴やビーチバック等の軟質ビニール製品には適していない)

3本のうち不良品はなし

3本全てインクがちゃんと出ました。

安かろう悪かろうではなさそうです。最低限ちゃんと使えます。

3本試し書き。不良品は無し

ダイソーの油性マーカーで試し書き

さて、こちらのものに試し書きをしたいと思います。

  • 紙類(ノート、段ボール)
  • 白いレジ袋
  • 綿の布

紙類に試し書き

まずは2種類の紙類に試し書きをします。

  • ノート
  • 段ボール

ノートに試し書き

ノートで試し書き

ノートで使った所、特に抵抗もなく書けます。滲みなどもありません。

あとノートのように薄い紙の場合、少し強めに押し付けて書くと下の紙にインクが移ってしまいます。下にあて紙などを敷いたほうがいいです。

強く書くと下にインクが写る

段ボールに試し書き

段ボールで試し書き

段ボールも問題ありません。厚みがあるので、下にインクが写ることもありません。

物凄い余談ですが、段ボールは表面が硬いので、サラサラとかトントンとかペンで書く音がよく聞こえるので結構面白かったです。

白いレジ袋に試し書き

レジ袋で試し書き

コンビニやスーパーの白いレジ袋は、書きにくいイメージがありました。

袋が動かないようにして、ピシッとレジ袋を張れば、ちゃんと書けます。よーく見るとインクのかすれがありますが、そこまでの問題はないと思います。

1分ほど乾燥させてから軽く触ってみた所、インクが消えたり汚くなることはありませんでした。

綿の布に試し書き

綿の布で試し書き

最後に布です。試し書きした布は、ネイビーの綿の古いTシャツです。

レジ袋同様、書く際に動かないように押さえて書けば問題なく使えます。

ただ一つ注意点があって、強めに書くとインクが下に移ってしまうので、薄い紙同様、下に紙などを敷いたほうがいいです。(おすすめは段ボールの板)

強く書くと布も下にインクが写ってしまう

ダイソーの油性マーカーは問題なく使える

購入する前は3本100円なので、そこまで期待していませんでしたが、普通に使えました。

物凄く特殊な用途や、物凄く綺麗に書きたい場合はこのペンは向かないかもしれません

普段使いなら何も問題がないです。

ただ、普段使いであっても素材によっては下にインクが移ってしまうので、あて紙などをする必要があります。

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