個人的に効果のあった孤独感対策

いまこれを書いている自分は孤独を感じていいます。ひきこもりですが今まで人生で孤独感を感じたことは一度たりともありませんでした。

去年の年末ごろに人生で初めての強烈な孤独を感じました。

孤独対策その1 温める

気温が下がって体が冷えたからだと思い、ヒーターを付けて体を温めました。

そうすると少し孤独感は少し和らいだ。 
体を温めるのは有効でした。体温は少し関係があるようでした。

内部から温める

次に温かい飲み物を飲んで内部から温めてみました。

自分は温めた水、白湯を飲みました。

やけどにならない、少し飲むのがしんどいぐらいの温度のものを我慢して飲んで内臓を温めました。

これは寒い日の朝にやると体の中から温かくなるので、寒さに弱い自分はよくやっていました。

お湯なので何も健康など気にする必要はありません。

どれだけ温かくても麦茶や牛乳、カフェインや砂糖が入ったものは避けました。

体を冷やして逆効果になるからです。

少し熱めの湯船につかる

最後の方法は、少し熱めの湯船に浸かりました。これも効果はありました。

のぼせる手間の手前ぐらいの長めの時間で、肩まで浸かりました。

これをやると風呂上りには孤独を感じませんでした。

しかし、時間が経つと、また孤独感は襲ってきました。

孤独対策その2 音楽やラジオを聴く

体を温められない時は、音楽を聴きました。

好きな音楽、明るくてテンションの上がる音楽を繰り返し聴きました。ラジオでもいいと思います。

胸がザワザワしていて、それに集中しないために、誤魔化すためにひたすら曲に集中しました。何十回も聴きました。

しかし、それでも効かないほどの孤独が襲ってきたので、あることをしました。

孤独対策その3 表現をする

誤魔化せないので、心の中のザワザワしたものを吐き出そうと思いました。

言葉にしよう、文章を書こうと思いました。

その時はまとまった文章を書くことが出来なかったから、短い歌詞のような物をスマホのメモに書きました。

そうやって自分の心の中を言葉にすると少し気が紛れました。

孤独になるとそこから逃れたくなります。逃れることは難しいから書きました。

最初は恥ずかしかったけれど、繰り返し書いていくと、書く事が楽しくなってきました。

そうして孤独に対処していると孤独感が薄れてきました。

「孤独を感じる=そこから逃れるために文章を書く=楽しい」と考える様になりました

今は孤独を感じているのでこのブログを書いています。ちなみに昼間は書こうと思っても、なかなか書けませんでした。

孤独は表現することが出来ないから苦しいのかもしれないと思いました。

文章でも、絵でもなんでもいいと思います。自分に合ったものをやってみましょう。

一人で出来る孤独対策まとめ

  • 温める
  • 空腹を満たす
  • 音楽やラジオを聴く
  • 文章にする(表現する)

これらが効果がありました。

この文章は、自分の孤独を紛らわすために書きました。 
書き始めは孤独感がありましたが書き終わるころには、胸のザワザワは消えています。

なので、文章(表現)にするというが一番おすすめです。

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