冬が嫌いすぎる…冬の間だけ暖かい土地へ行きたい…

つい少し前に忌々しい冬が終わったと思ったら、春と夏は一瞬で過ぎ去り、秋を通り越して、もう冬といった感じ。

冬が・・・嫌い。何が嫌いって命の危険を感じるから。

夏は夏で熱中症のような命の危険はあるのだけど、夏って、太陽は暑いし、植物はよく伸びるし、虫だってうるさいし、夜になると若者が花火やったり、深夜にバイクで走りだしたり、なんとなく命、生命力みたいなものを感じる季節だよね。熱=命って感じ。

それに夏ってお風呂上がりの扇風機や夜風が心地よかったり、麦茶やアイスが美味しかったりする。夏の雨音はなぜか他の季節よりも心地よく感じたり、なんとなく情緒があるよ。

冬に関しては、個人的にそのような物はあまりなくて

  • 天気はどんより暗い(雨が降ったらさらに気温が下がる)
  • 朝昼夜、すべての時間帯が寒い
  • 家の中にいても窓などから隙間風が入り込んでくる
  • 何かを食べて、一時的に体温が上がっても、すぐ冷える

と、夏と比較すると「死の季節」って感じ。
テレビなどで雪が降っている景色を見ると、幻想的だけど死の風景って感じがして、観ているのが辛くなる。

暮らしている場所が太平洋側なので、1年のうち雪が降るのも両手の指ぐらいあれば多いほう。ここ最近思い出しても片手の指より少ない時のほうが多い。それぐらい雪は降らないのだけど、それでも辛い。この季節になると沖縄とか東南アジアの人が羨ましくなる。

「全ての出来事には意味がある」という言葉のように、冬という存在も何かしらの理由があるのだと思う。絶対にあると思う。けれど、冬は「寒い」ということ以外はほぼ考えられなくなるので、それを知ろうという気持ちに一切ならない。

寒い=命の危険なので、それ以外はどうでもよくなってしまうのだと思う。

出来るなら、冬の間だけ暖かい場所へ行きたいよね。

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